2007年06月27日

ネットキャッシングと要素の錯誤

ユニバーサル・バンキング(universal banking)
単一の金融機関が、銀行業務にとどまらず証券業務、
信託業務など広範な金融業務を併せ持つことをいう。
欧州、とくにスイス、フランス、ドイツなどではこうした制度を採用している国が多い。
米国、日本では銀行・証券両業務の兼営は禁止されているが、
わが国においても、金融・資本市場の自由化・グローバル化、
企業ニーズの多様化等を背景に両業務の兼営を認めるべきとの声が高まった。
このため、1992年6月に成立(施行は1993年4月)した金融制度改革法では、
録行、証券が業態別に子会社を設立する方式で互いの業務に参入することとなった。
→金融制度改革、利益相反

要求払預金(demand deposit)
預金の性格による分類の一区分。
一定の期間中原則として払戻しのできない定期性預金に対して、
預金者の要求に応じて払戻しの行われる預金の総称。
流動性預金ともいわれる。
当座預金、普通預金、納税準備預金などがこれに属する。
要求払預金は、銀行にとって多額の支払準備を必要とし、
資金運用上安定性に欠けるので、利率は定期性預金よりも低く定められている。

要素の錯誤(mistake of essential element)
法律行為の内容の中でも重要な部分に当たるものを「法律行為の要素」という。
この要素に錯誤があることを「要素の錯誤」という。
このとき、その法律行為における意思表示は無効となる。
ただし、行為者に重大な過失があったときは、
無効を主張することはできない。→錯誤

GMOネットカード
posted by パートキャッシング at 08:41 | TrackBack(0) | ネットキャッシング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46013085
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。