2007年06月16日

女性専用キャッシングとプライバシー保護

ただし、中小事業組合などがカード事業を行う場合は、
登録は必要ない。→割賦購人あっせん業者、信販会社

登録岡意(individual's agreement with personal data registration)
特定の目的のために個人データを収集するに際して、
本人の同意を得て収集しなければならないという。
プライバシー保護の基本原則の1つ。
OECDのプライバシー保護8原則の第1番目「収集制限の原則」に
盛り込まれている概念。
個人信用情報センターにクレジット利用者の個人情報を登録するためには、
この「登録同意」の取付けが必須条件とされている。
わが国では一般に、契約書がある。
金銭消費貸惜契約書、クレジット販売契約書、
カード会員約款の中にこの「登録同意」条項が記載されている。
→OECDのプライバシー保護8原則

都銀系カード(city bank group's credit card)
都市銀行またはその子会社が発行するクレジットカードのこと。
かつては、銀行系クレジットカードというと都銀系クレジットカードのことを意味していた。
しかし、昭和50年代後半から末にかけて、
地方銀行、相互銀行(現第二地方銀行)、
労働金庫、系統農協金融機関、信用組合など他の金融機関も相次いでいる。
クレジットカード分野に参入してきたため、
昭和50年代末からとくに都市銀行およびその子会社が発行する
カードのことを「都銀系カード」と呼ぶようになった。→都市銀行、銀行系クレジットカード

独占禁止法(Anti-Monopoly Law, Act concerning Prohibition of
Private Monopoly and Maintenance of Fair Trade)
正式には、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」。
私的独占、不当な取引制限(カルテル)、
不公正な取引(不当廉売=ダンピング、抱合せ販売等)などを禁止し、
自由競争を通じて企業活動を盛んにするための法律。

女性キャッシング

posted by パートキャッシング at 02:18 | TrackBack(0) | 女性専用キャッシング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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