2007年06月09日

キャッシングとクレジットラインの供与

従来は大型コンピュータで処理してきた業務を、
ワークステーションに移行するなど、
一段階小型のコンピュータに処理を移すこと。
集積回路の進歩によって、
小型コンピュータの性能が向上したという
技術的な側面とコスト低減。
経済的な側面とから生じている現象。
転じて、コンピュータ以外の他の製品の小型化、品揃えの絞り込み、
ひいては肥大化した組織のスリム化の意味でも用いられる。

ダウンロード(down load)
アクセスした先のデータを白分のコンピュータ。
記憶装置に書き込むこと。
逆に、他のコンピュータに書き込むことを「アップロード」という。

多額債務者(over indebted person, a person who borrows money too much extent)
返済能力以上に金銭を借りる(借りてしまった)人のこと。→多重債務者

諾成契約(consensual contract)
契約当事者の意思表示の合致(合意)だけで、
効力が発生する契約。
売買契約、賃貸借契約など民法の定める有名契約の多くは、
この諾成契約である。→要物契約

諾成的金銭消費賃借契約(consensual contract of loan)
当事者の意思の合致を見ることができる。
成立する金銭消費貸借契約。
一般に貸し主が約束した金額を借り主に「貸す」責任を負う形の契約を意味する。
クレジットラインの供与(ローンカードの発行)などが、これにあたる。
→金銭消費貸借予約契約
→他社債務一括購入

他社債権一括購入(bulk purchase of another company's finance receivable)
他社からローン、クレジットなどの債権を一括購入すること。
一般に日本では、営業債権を第三者に売却しようとするクレジット会社(ローン会社を含む)は、
資金繰りが行き詰まっていた。
posted by パートキャッシング at 01:29 | TrackBack(0) | ネットキャッシング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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