2007年06月02日

主婦借りれるキャッシング用語5

元金に対して単純に単位期間の利息を計算する「単利」と、
一定期間(例えば半年、1年)ごとに、発生利息を元金に
組み込んでいく「複利」(「重利」ともいう)に大別される。
複利方式では、利一恵、部分の再投資を考慮しない
単利に比べ、期間が長くなるほど利回りが高くなる。
算出方法は、「元利合計:元金×(1+利率)期間」であるが、
計算が複雑なため、通常は利率、
利払い回数別に複利の利回りが表示された「憤権利回り表」が用いられる。
金銭消費貸借契約においては、
「1年以上未払いで、しかも催促してもなおかつ返済のない場合のみ、
利息を元金に組み込める」(法定重利=民法405条)として、
複利計算に制限を加えている。
一般に「複利」は金銭消費貸借契約ではあまり存在しないが、
預貯金や各種金融商品では
珍しくない。代表的なものに、
郵便局の定額貯金、
銀行の期日指定定期預金、
中期国債ファンド(中国ファンド)などがある。←→単利

負債費月額(the amount of monthly payment)
ローンや月賦の毎月の返済額。

負債返済総額(tota1 payments)
ローンや月賦返済額の初回から最終回までの元利合計額。

主たる権利・義務の存在に従う関係にある権利・義務の性質のこと。
たとえば債権を担保するために抵当権を設定したり保証人を立てたりするが、
この場合、主たる権利・義務のほかに、
抵当権をめぐる権利・義務や保証債務とそれに
対する権利というように、従たる権利・義務が発生する。
これら従たる権利・義務は主たる権利・義務が成立しなければ成立しない。
この性質を「附従性」という。

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posted by パートキャッシング at 04:16 | TrackBack(0) | 主婦借りれるキャッシング用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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